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workshop report


舞弥先生から、レポいただきました。

 

 

1/23 (火)クムフラ ジーナ・ラヒラヒ・ジンガオを迎えてのワークショップを開催しました。
実は今年の6月2日、彼女が主催するハラウ(Halau Na Mamo O Kahalelehua)の5周年記念ホイケがあります。
そこに私達プアラニもゲストハラウとして参加させて頂ける事になり、折角お声掛け頂いたならばと、
クムのコンセンプトに沿ったメレを選択したかった事、
また、事前にクムに会えば お祝いの気持ちでフラを踊れるだろうと思ったのでね。

 

彼女の元でフラを学ぶ為、ホームステイをさせて頂いた時から 早15年。
フラには厳しいけど、温かい人柄は変わらずで、卑怯なほどの可愛い笑顔も健在、何より圧倒的な包容力に 癒されます。

 

ワークは手を繋ぎ輪になり ハグから始まり ハグで終わる オハナを徹底的に大切にするクムらしい展開でした。
クムとのハグに一気にアロハへ誘われ、追って生徒同士のハグで仲間一人一人とも向き合う。全員の歓喜の笑顔を確認した時
生きてて良かった~ とそれだけで倒れそうでした。笑

 

クムジーナのフラ人生には、特に深く関わった2人のクムがいます。一人は今は亡きフラ界の重鎮ジョージホロカイ(略、アンクル)と、ハラウナマモオプウアナフルのクムサニーチン。
今回のワークでは 前者のアンクルのフラをシェアしてくださる事になった。
昨年末 この話を聞いた時 有り難くて胸が一杯になりました。
何故かって アンクルが正に命懸けで伝統を引き継いでいるその姿、実は私も滞在中に見てたから。
✳︎長くなるので この話はまた改めてブログに書くことにして。

 

アンクルの想いとクムジーナの気持ちを 大切に、大切に…踊り込みたいと思いました。

 

私は事前にクムからメレ説明を受けたので、
皆には1バースずつの詩を頭に入れ、
ハンドモーション開始、
ステップを付けて流れを掴む、
私達と これでもか?!と言うくらい何度も一緒に踊る、
貴重なアンクルの歌声と独特なカヘアの声が入った音楽に乗せられながらの仕上げ。と言う流れ。

 

指導者目線で感じた事は、
とにかく一緒に何度も踊る!レッスンはこれに限る!って改めて思わされた事。
クムは昔から できていない人、間違えている人に、違う!とは言わない。
自分でよく見て、探し出して欲しいと思っている。
そんな指導が懐かしく、
益々 興味をそそられ、近付きたい想いが強くなる。

 

あんな風に漂いたい。
ダンスをしているとか運動してると言う感覚ではなく、
ただ何かに…動かされるのを見せられた。
光を感じる時、波にサラサラと漂う様だったりね。
ステップを見てると音楽は流れてる!と感じさせる。
昔クムが カウントに合わせて練習してるハラウを見た時、ポツンと私に言った。
フラはメレだよ、メレがフラでしょ?だからアンタ歌いなさい!と言われたのを思い出した。
皆で歌うように踊れたらいう事ない。それが難しい。
でもこのワークでのクムのフラは、やっぱり歌ってた。
原点でもあり、永遠の目標でもある
私にとっての大きな収穫と感想でした。

 

生徒は終始 真剣そのものでしたが、終わって「楽しかった~」の声が聞けて一安心。笑
緊張を顔に出さないというのも酷な話だし、その分 クムから充分に色んなものを感じ、吸収した有意義な時間だったと思います。

 

そして、いい試みはすぐにプアラニでも真似て オリの後のハグタイムは取り入れました。
お陰で気持ち良いレッスンをリスタート出来てます。

 

クムジーナ、サポートしてくれたちあきちゃん、
忙しい中、また大変な天候の中、本当に感謝です。ありがとう!!!
5周年ホイケのお祝いの日に、またお会いできるのを楽しみに、頑張って練習しますね。

 

 

 

フイ・フラ・ナー・リコ・オ・プアラニ

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